RC造3階建の病院にリハビリテーションルーム、MRI室を鉄骨造により増築しました。
受電設備や隣家及び駐車の配置を考慮してプランや開口部の位置が決定されました。ボールト屋根や内装仕上材は既存部分との整合性を意識したものです。建物のプロポーションや開口部は外壁パネルの定尺寸法により決定されています。


■ I 病院
宮崎県小林市
増築工事
構造:鉄骨造平屋建
施工:株式会社坂口建設