2005.03.26   今度は音が....

 
雨漏りは今のところ調子良いです。しかしここ数日右側の後部車輪あたりからコク、コク、という音がするようになりました。トランクに積んでいたモノを全部だして確認しましたがやはり音がします。ブッシュやマフラーのベルトは替えたばっかりだし....そこで川崎さんに診断を兼ねて乗ってもらうことに。そして出してもらった答えはショックアブソーバーがへたってるんじゃないかとのこと。たしかに下を覗いてみるとオイルが漏れてるみたいです。
 


 

2005.03.12   再度挑戦!


3月8日、2回目の防水液塗布をしました。手順は3月3日とほぼ同じですが汚れを落とすのに灯油ではなく水拭きにしました(前回塗ったのが取れちゃうからね)。で、何 が変わったかというと、見た目はぜんぜんわかりませんね(透明なので当たり前)。夕べの雨ではとりあえずOKでした。これから数日晴れが続くので結果は先になりそうです。

1回目の塗布後、数日してユウスケさんが様子を見に来てくれました (ありがとうございます)。川崎さんとユウスケさんと3人でパンダのサンルーフを眺めながらの雑談。見たって変化ないのにね〜他から見ると変だったかも。しかしホントに生地が劣化してます。シリコンも時間と共に劣化するのでそうなったらもう張替えしかないでしょうね。


 

2005.03.04   朗報転じて悲報となる


「悩めるパンダ乗りに朗報」なんて大袈裟なことを書くものだから罰が当たっちまった。夕べ仕事が終わってパンダに乗り込んだら、なんと助手席のシートが湿っているではありませんか!あ〜あ、雨漏りは修復してなかった!
昨日の雨は雨脚がそれほどではなかったけれど一日中降り続き、それなりの量になっていたと思う。塗りムラがあればそこから浸透することは考えられる。あと1,2回塗って様子を見ることにします。雨漏りの量は劇的に少なくなっているので効果は上がっているみたいです。

 

サンルーフのフレームに水滴が・・・・
まだ完全にシールドされていないのかも。


 

2005.03.03   雨が降る


防水液を塗布して初めての雨。朝のうちは小雨だったのが昼過ぎから結構降り始めた感じ。さて、パンダのサンルーフはどうなったか?!ふふふ.....いい具合ですよ。プリプリに雨を弾いているし、内側も湿っぽくない!!これは成功かも!少なくとも今日くらいの雨ならOKってことです。あとは梅雨末期的症状に耐えられるか、ですね。
 

 

・前部座席のサンルーフ
みごとに水を弾いてます(3回塗り)。

・後部座席のサンルーフ
こちらは今一(2回塗り)。日を改めてもう1回塗布してあげましょう。


 

2005.03.01   防水液を塗る


今日は待ちに待った防水液を塗る日!もちろん普通の日なので仕事の合間にやるのです。(朝一「今日は防水液を塗るぞー!」と宣言したので大丈夫。)
では防水液塗布の手順を書きます。
 



 

準備するもの
・テント用防水液 ・刷毛
・防水液を小分けにする器
・灯油 ・マスキングテープ
・布 ・新聞紙など

 


テントの防水液はアウトドアショップにて購入(2000円ちょっと)。
シリコンの溶液で無色透明。揮発性なので火気厳禁、野外で塗布しましょう。塗布の方法は特別明記してないのですが、完全に乾くまではベタつきがあるので2日くらいは乗らない方がいいと言われました。しかし塗ってみた感想としてはすぐに揮発してべたつきは感じませんでした。
2、3日晴れが続く日を選んだほうがいいですね。
 

下準備
・灯油を染み込ませた布で塗布面の汚れをとります。
・BODYとサンルーフの境目にマスキングテープを張ります(白いのがマスキングテープ)
 

 


 

塗布開始
・別容器に防水液を小分けにする。缶から移すときに垂れ易いので新聞紙を敷いていたほうがいいです。
 

 

・粘着性がない(垂れ易い)ので中央辺りから塗る。
・BODYやガラスに流れたらすぐに布で拭取る。
※流れやすいのでマスキングテープ+ビニール(新聞紙)なんかを貼っていたほうがいいのかもしれません。新聞紙は多めに重ねないと浸透します。

 

・中央から端の方へ塗り進める。
・縫い目は特に念入りに塗布する。
今回は最低2回は塗り重ねました。前のほうは特に雨漏りがひどかったので3くらい塗り重ねました。これで雨漏りが止まったかは次回雨が降った時までわかりません。

 


 
・塗ったばかりはこんな感じ。

 
・乾くとこんな感じ。
・これは塗ってないところ。


これはパンダのサンルーフを開けて撮影したお月様、ウソ〜〜!
サンルーフに開いてる針の先ほどの穴です。劣化してこういうのが無数にあります。頭上はプラネタリュームと化しております。

 


さて、以上が防水液塗布の手順です。しかしあんなに楽しみにしていた塗布だったのですが一人でごそごそと準備をしていたらみんなしてやって来て「あーでもない、こーでもない」と言って全部やってくれちゃったのです。なんか、楽しみを取られたような、でもありがたいような、ちょっと複雑な気持ちです。 なんなんでしょねぇ、多分みんな好奇心一杯の輩なんだと思う。でもまぁ、なんていい事務所かしらと感心し ましたよ。それより3人でワイワイやってたのが道路から丸見えだったらしいです。仕事なくて暇に見えたかもね。


 

2005.02.26   防水液入荷


パンダ日記を久しぶりに復活させます。でも過去2回(それも2003年!)しか書いてなかったので日記始めますのほうが正しいのかも。
で、去年の暮れにアウトドアショップに注文しておいた防水液が入荷したとわかったので早速とりに行く。注文して1ケ月待ち、催促して1ケ月待ち、連絡をもらう約束をしていたのになかなかこないので痺れを切らし電話したら入荷してただとさ。それに確認したメーカーのものではなかった。ここまでされても腹が立たないのはなぜか?私にもわかりません。そんなのどうーだっていい気分。多分早く塗りたくてワクワクしてたんだと思う。案外私って気が長いのかも〜


 

2003.11.14   原因


調べてもらった結果、4気筒エンジンのうち2気筒が死んでしまっているとのこと。イグナイターを交換することになりました。長野自動車さんにドナーのパンダ4*4があってそちらから頂くことに。イグナイターが逝ってしまうのはパンダでは結構お約束らしいです。


 

2003.11.12   パンダ燃えそうになる!


運転中ふとエンジンの音が違ってきたことに気が付きました。振動も不規則だし不完全燃焼のような匂いまでしてきました。事務所の近くだったのでそのまま帰って長野自動車さんに電話。午後持っていくことになりました。インターネットで調べると燃えた!という話しが載っていたのですが、まさかね、とおもいつつなんとか長野自動車さんへ到着。そして言われた一言、「これ以上乗ってたら燃えてますよ」。かなりびびった私なのでした。